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正直に言います。リバウンドしています。
−13kgを達成したのに、少しずつ体重が戻ってきてしまいました。「またあの頃には戻りたくない」という気持ちで、今まさに再挑戦中です。
今回は、派手なダイエット法ではなく、私が今実際にやっている「地味だけど続けられること」を7つ紹介します。完璧じゃなくていい。できることから少しずつ、が今の私のテーマです!
① 散歩・なるべく歩く
特別な運動はしていません。でも「なるべく歩く」ことだけは意識しています。
エレベーターより階段、一駅分歩く、遠い駐車場に停める——そんな小さな積み重ねです。運動嫌いの私でも続けられる、一番ハードルの低い方法です。
消費カロリーとしては大きくないかもしれないけれど、「今日も少し動いた」という感覚が、ダイエットのモチベーションを保つのに意外と大事だと感じています。
② 毎日体重計に乗る(生理期間中以外)
体重計から逃げないようにしています。
リバウンドしているときほど体重計に乗りたくなくなるんですよね…でも、数字から目を背けると現実から逃げ続けることになる。毎日乗ることで、増えたときにすぐ気づいて対処できます。
でも、生理期間中はホルモンの影響で体重が増えやすいので、その期間だけはお休みにしています!数字に振り回されてメンタルがやられるより、うまく付き合うほうが長続きします。

③ 飲み会で生ビールは1杯目だけ
お酒はゼロにしません!お酒が好きなので。笑
でも「1杯目だけ生ビール、あとはハイボールか焼酎」というルールにしています。
生ビールは糖質が高め。ハイボールや焼酎は蒸留酒なので糖質がほぼゼロです。好きなお酒を飲みながら、ちょっとだけ意識するだけで全然違います。
完全に禁酒するとストレスになるし、飲み会自体が楽しくなくなってしまう。このくらいのゆるさがちょうどいいです。

④ 湯船に浸かる
シャワーだけで済ませていた時期もありましたが、今は毎日湯船に浸かるようにしています!
38〜40度のお湯に15〜20分浸かると、血行が良くなってむくみが取れやすくなります。体が温まることで代謝も上がりやすくなる、というのも続けている理由の一つです。
むくみが気になる日は特に効果を感じます。お風呂上がりの体の軽さが、地味に好きです。
入浴剤はマストで入れています!リラックスタイムでもあるので。
今気になっているのはこれ!

⑤ あすけんでカロリーを意識する(生理期間中以外)
食事管理アプリ「あすけん」を使って、食べたものを記録しています。
毎食きっちり記録するのは続かないので、「なんとなく今日どのくらい食べたか把握する」くらいの使い方です。記録することで「今日はちょっと食べすぎたな」と気づけるのが一番の目的!
頑張りすぎるのもストレスになるので、無理しない程度に。
こちらも生理期間中は食欲が増すのが自然なことなので、無理に記録してストレスを溜めるより、期間中はお休みにしています。
⑥ 着圧ソックスを履く
デスクワークや立ち仕事でむくみやすい方に特におすすめしたいのが着圧ソックスです。
足のむくみって、体重には直結しないけれど体の重さやだるさにつながります。着圧ソックスを履くだけで足が軽くなって、夜のむくみが取れやすくなりました。
だる重さが減る分、気分もスッキリ!
寝るときに履くタイプと、日中に履くタイプがあります。私は夜用を就寝時に履いています。
王道ですが、こちらが太ももまでカバーできておすすめ!
お腹までカバーできるものもいいんだけど、夏は暑い&トイレに行きづらくて、私はこれくらいの丈が一番合ってると感じています。
⑦ 睡眠時間をしっかり取る
地味に見えて、これが一番大事かもしれません。
睡眠が不足すると食欲を増やすホルモン(グレリン)が増えて、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減ります。つまり、寝不足はダイエットの大敵。しっかり眠ることが、食欲コントロールに直結しています。
最低でも7時間は寝るようにしてから、無駄な夜食の誘惑が減った気がしています!
まとめ
| やっていること | ポイント |
|---|---|
| 散歩・なるべく歩く | 運動嫌いでも続けられる |
| 毎日体重計に乗る | 生理期間中はお休みでOK |
| 飲み会のお酒を工夫する | 禁酒じゃなく「選ぶ」だけ |
| 湯船に浸かる | むくみ・代謝改善に◎ |
| あすけんで記録する | 把握するだけでも効果あり |
| 着圧ソックスを履く | むくみ・足の重さに効く |
| 睡眠をしっかり取る | 食欲コントロールに直結 |
完璧なダイエットじゃなくていい。リバウンドしても、また少しずつ戻していけばいい。そう思いながら、今日も地味に続けています😊
同じようにリバウンドと戦っている方、一緒にゆるく頑張りましょう!

