夜勤で太らないための食事ルール|元夜勤スタッフが実践した3つのこと

p>夜勤をしていると、どうしても食事が乱れがちです。

深夜に小腹が空く、帰ったら疲れてどか食いしてしまう、生活リズムがバラバラで何時に食べればいいかわからない——そういう悩み、私もずっと抱えていました。

介護施設で夜勤をしていたころ、いろいろ試した結果たどり着いた「これだけは守る」3つのルールを紹介します。


目次

① 夜勤中の食事は一回にまとめる

夜はどうしてもお腹がすきやすい….その分、ダラダラと食べてしまうことってありますよね。

気づくとずっと食べてしまうので、お腹が空いたから食べる、ではなく、一回だけ食事の時間を決めて、まとめて撮るようにしました。

「夜勤中に1回だけ食べる」と決めると、ダラダラ食べが減ってコントロールしやすくなりました。


② 夜勤中に食べるものは「消化が良いもの」だけにする

これが一番大事かもしれません。

揚げ物・ラーメン・甘いお菓子……夜中に食べたくなるものほど、体に負担がかかります。

夜勤中に取り入れやすくて体に優しいもの:

  • おにぎり(シンプルな具)
  • バナナ
  • ゆで卵
  • 豆腐・スープ類
  • ヨーグルト

コンビニでも揃うものばかりです。「夜中はこれしか食べない」とルールを決めると選ぶのが楽になります。


③ 夜勤明けは「食べてすぐ寝ない」

帰宅後すぐに食事をして、そのまま就寝——これが一番太るパターンです。

食後すぐに横になると消化が遅くなり、脂肪に変わりやすくなります。夜勤明けは疲れているので気持ちはわかるのですが、食事と睡眠の間は最低30分〜1時間空けるようにしていました。

帰ってきたらまずシャワー、着替え、ストレッチ——その流れで食事をとって、それから寝るのが理想です。


まとめ

ルールポイント
深夜0時前に食事を済ませる時間帯を意識するだけで変わる
消化の良いものだけ食べるコンビニ食材でも対応できる
食べてすぐ寝ない30分〜1時間は起きておく

夜勤中の食事を完璧にコントロールするのは難しいですが、この3つを意識するだけでだいぶ変わります。

夜勤で体重が増えやすいと感じている方は、まず食べる「時間帯」から見直してみてください。

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