食べすぎた翌日にやること6つ|むくみ・体の重さをリセットする方法

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食べすぎた翌日、体が重くてむくんでいる……そんな朝、ありますよね。

まず大事なのは気持ちの切り替えです!食べすぎた自分を責めてもむくみは取れないし、ストレスになってまた食べすぎる悪循環になりがち。「昨日は食べすぎた、じゃあ今日どうするか」それだけを考えればOKです。

完璧な食事に戻そうとしなくて大丈夫。ただ「体の余分なものを出す」ことだけを意識する。それだけで体の重さはだいぶ変わってきます!


目次

① カリウムを意識して摂る

食べすぎ・飲みすぎの翌日は、塩分の摂りすぎでむくんでいることが多いです。そんなときに意識して摂りたいのがカリウム。カリウムは体内の余分な塩分を排出するのを助けてくれます。

私がよく選ぶのはこの2つです。

トマトジュース(無塩) カリウムが豊富で、コンビニでも買えて手軽です。必ず「無塩」を選ぶのがポイント。有塩だと逆効果になります。


納豆 カリウムに加えて食物繊維も豊富。朝ごはんに納豆を食べるだけで、お腹の調子も整いやすくなります。


② 食物繊維を多めに摂る、温かいものを選ぶ

食べすぎた翌日は、消化器官が疲れています。そんな日は温かくて消化しやすいものを選ぶようにしています。

具体的には野菜たっぷりのスープや味噌汁。食物繊維が腸の掃除をしてくれて、体の中からリセットできます。

冷たいものや脂っこいものは胃腸への負担が大きいので、翌日だけでも避けるようにしています。


③ 水分を2L摂る

「水分を摂るとむくむのでは?」と思う方もいますが、逆です。水分が不足すると体が水分を溜め込もうとして、むくみがひどくなります!

しっかり水分を摂ることで体内の循環が良くなり、余分な塩分や老廃物が排出されやすくなります。

私は翌日は意識して2Lを目安に飲むようにしています。常温の水か白湯が体への負担が少なくておすすめです😊


④ 湯船に浸かる

夜は湯船に浸かります。

38〜40度のお湯に15〜20分浸かると、血行が良くなってむくみが取れやすくなります。発汗系の入浴剤を使うと、さらにスッキリ感が増します。

シャワーだけの日と湯船に浸かった日では、翌朝の体の軽さが全然違います。食べすぎた翌日こそ、面倒でも湯船に浸かることをおすすめします。

特に汗かきたいときはこれがおすすめ!たくさん汗かけます。



⑤ 軽い有酸素運動(私は散歩)

がっつり運動する必要はありません。私は散歩するだけにしています。

歩くことで血流が良くなり、むくみが取れやすくなります。外の空気を吸うことで気分もリフレッシュできて、「よし、今日からまた頑張ろう」という気持ちになれます。

20〜30分のゆっくり散歩で十分です。


⑥ マッサージ・ストレッチで血流を良くする

お風呂上がりにマッサージやストレッチをすると、血流が良くなってむくみが取れやすくなります。

特に足のむくみが気になるときは、ふくらはぎを下から上に向かってマッサージするだけでも効果を感じます。難しいことはしなくていいので、お風呂上がりの5分だけでも続けると体が変わってきます。

マッサージする時は摩擦軽減のために、オイルやクリームを使ってくださいね😊


忙しい時は、着圧ソックス履くだけでも体感だいぶ変わります!



まとめ

やることポイント
カリウムを摂るトマトジュース(無塩)・納豆
食物繊維+温かいものスープ・味噌汁で腸をリセット
水分2L常温の水か白湯がおすすめ
湯船に浸かる発汗系入浴剤でさらにスッキリ
軽い有酸素(散歩)20〜30分でOK
マッサージ・ストレッチお風呂上がりの5分だけでも◎

食べすぎた翌日は、自分を責めるより「どうリセットするか」を考えるほうが絶対いいです。

完璧な食事に戻そうとしなくていい。ただ体の余分なものを出すことだけを意識する。それだけで十分です😊

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