「今日は何もできなかった…」そういう日、ありますよね。
疲れていたり、気分が乗らなかったり、理由もよくわからないけどとにかくしんどかったり。
そういうときに「ちゃんとしなきゃ」と思うと、余計に追い詰められる気がして。
だから私は「やる気が出ない日専用の最低限リスト」を決めています。
これだけやれば今日はOK、というボーダーラインです。
目次
最低限リスト(全部で5つ)
① 水を飲む
何もできなくても、水だけは飲む。体が動かないように感じるとき、脱水が原因のこともあります。コップ1杯だけでいい。
② 顔を洗う
洗顔するだけで、不思議と少し気持ちが切り替わります。スキンケアまでしなくていい。洗うだけ。
③ 着替える
パジャマのまま過ごすと、一日中「寝ていていい状態」のままになってしまう。どこにも出かけなくても、着替えるだけで気分が少し変わります。ゆるっとした部屋着でも十分です。
④ 何か口に入れる
食欲がなくてもゼリーでも、お菓子でも、何でもいいので口に入れる。食べないと余計に気力が落ちます。
⑤ 15分だけ横になる(罪悪感なしで)
「横になっていい」と決めてから横になる。罪悪感を持ちながらだらだらするのが一番疲れます。「15分休む」と決めて横になる方が、ちゃんと休めます。
やる気が出ない日に「やらなくていいこと」
逆に、こういうときにやろうとしない方がいいこともあります。
- SNSを長時間見る(比べてしまって余計しんどくなる)
- 「なんでこうなんだろう」と原因を考え続ける
- 「明日こそは」と重いタスクを積み上げる
最低限できたら、今日は合格
セルフケアって、毎日完璧にやるものじゃなくていいと思っています。
調子がいい日は丁寧にやればいいし、しんどい日は最低限だけやれば十分。
「最低限できた」は、ちゃんとえらい。
今日がそういう日だったなら、5つのうち一つでもできたら合格にしてあげてください。
