夜のリセット習慣|寝る前のルーティンを整えたら朝が変わった

朝の過ごし方を変えたら一日が変わった、という記事を以前書いたのですが、実はそれと同じくらい大事だったのが「夜の終わり方」でした。

朝ルーティンを整えても、夜がぐちゃぐちゃだと翌朝に引きずるんですよね…

「気づいたら深夜になってた」「なんとなくスマホ見てたら1時間経ってた」

そういう夜を繰り返していたとき、朝の目覚めが悪かったのは当然だったなと思います。

今は3つだけ意識するようにしていて、それだけで朝の感じがだいぶ変わりました。


目次

布団でスマホは見ない

寝る直前、布団の中でスマホを見るのが楽しみで日課でした。

でも、気づいたら時間が過ぎて寝る時間が減っていることが多く….布団に入ったらスマホを見ることをやめるようにしました。

そのおかげか、気持ちスッキリ寝付けるようになりました。

スマホは布団に入るまで!


お風呂の温度と時間を見直した

以前はシャワーだけで済ませることが多かったのですが、週に3〜4回は湯船に浸かるようにしました。

温度は38〜40度くらいのぬるめ。

熱いお風呂が好きなのですが、熱すぎると交感神経が優位になって逆に眠れなくなるらしく、試しにぬるめにしてみたら寝つきがよくなりました。

時間は15分くらい。長すぎず、短すぎず。


寝る前に「今日よかったこと」を1つだけ思い出す

これは誰かにすすめられてやってみたことなんですが、思いのほか続いています。

「1つだけ」がポイントで、たくさん書こうとしなくていい。

「美味しいものが食べられた」「天気がよかった」くらいの小さなことで十分です。

反省や翌日のことを考えながら眠りにつくより、気持ちよく一日を終えられる感じがします。


まとめ:夜を整えると朝がラクになる

やったこと変わったこと
寝る1時間前にスマホをやめる気持ちの切り替えができるようになった
ぬるめの湯船に浸かる寝つきがよくなった
よかったことを1つ思い出す朝の気分が少し明るくなった

どれも大きな努力ではないのですが、続けていると朝の目覚めが変わってくるのが実感できます。

「朝が変わらない」と感じている方は、夜の終わり方を少し見直してみるといいかもしれません。

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