睡眠を8時間にしたら体重が変わった話|変な食欲がなくなった

ダイエットって食事や運動のイメージが強いですよね。でも実は睡眠も大切でした!


目次

睡眠を意識する前の状態

もともと睡眠時間は6時間くらいで、夜更かしも多かったです。

「寝る時間がもったいない」「やりたいことが終わってから寝ればいい」という感じで、睡眠を後回しにしていました。

特に困っているわけでもなかったのですが、振り返ると常に少し疲れていたし、夜中に何か食べたくなることもありました。


8時間寝ると決めた

ダイエットを意識するようになってから、睡眠とダイエットの関係を調べてみました。

睡眠が不足すると、食欲を増やすホルモン(グレリン)が増えて、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減る。つまり寝不足は食欲が増えやすくなるということを知りました。

「これかも」と思って、まずしっかり8時間寝ることだけを決めました。難しいことは何もしない、ただ寝る時間を確保するだけです。


変わったこと① 変な食欲がなくなった

一番実感したのはこれです。

以前は夜中にお腹が空いて何か食べてしまうことがよくありました。でも8時間寝るようにしてから、夜中に食べたいという気持ちがほとんどなくなりました。明日の朝ごはんで食べよう、と思えるようになりました。

「食欲が増えていたのは寝不足のせいだったのか」と気づいたのはこのときです。食事制限を頑張るより、しっかり寝るほうが食欲コントロールに効果的でした。


変わったこと② 頭がスッキリする

体重以外で感じた変化が、朝の頭のスッキリ感です。

6時間睡眠のときは、起きてもなんとなくぼんやりした感覚が続いていました。8時間寝るようにしてから、日中の頭のスッキリ感が全然違います。

頭がクリアだと、食事の選択もなんとなく良くなる気がしています。疲れているときほど「まあいいか」と食べすぎてしまうので。


8時間睡眠を続けるために意識したこと

寝る時間を決める 何時に起きるかから逆算して、寝る時間を決めました。「今日は夜更かししてもいいか」という判断をしなくて済むように、ルールにしてしまうのが一番楽です。

寝る前のスマホを控える スマホの光が睡眠の質を下げると聞いて、寝る30分前はなるべくスマホを見ないようにしました。完璧にはできていないですが、意識するだけでも違います。


まとめ

変わったこと感じ方
変な食欲がなくなった夜中に食べなくて済むようになった
頭のスッキリ感朝の目覚めが全然違う
食事の選択疲れていないと「まあいいか」が減る

ダイエットで食事や運動を頑張る前に、まず睡眠を見直してみてください。

8時間寝るだけで食欲が落ち着いてくる。それだけでダイエットがぐっと楽になります。完璧な食事制限より、しっかり寝る方が続けやすくて効果的だと私は思っています😊

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